ニキビ跡、クレーターにきび痕
ニキビをつぶしたらダメよ!!とは よく言われませんか?
それはなぜかと言いますと ニキビの痕、ニキビ跡が残るからにほかなりません。
ニキビの両端を爪で ぴゅっと押したら ニキビの芯がニュ~~っとでて
私も若い頃は ニキビの芯まで取れてるんだから これで無くなるんだ!!と思っていました。
上手くいけば きれいになおるそうなのですが、下手すると にきびが悪化し、
炎症を起こした後、破裂して膿が出て、にきび痕となって残ってしまうのだそうです。
これが 後々、大変 深刻な問題となってきます。
ひどくなれば ケー○ー○かみ○ さんのような、皮膚表面がぼこぼことしたミカンの皮のような大きな凹凸ができたり、茶色く色素沈着してしまったお肌になってしまったり、また
月面のクレーターのように陥没してしまったなど、可愛そうなお肌になってしまいます。
にきびを自分でつぶしてしまったときにできやすいのが クレーター状のニキビ跡です。
赤にきびができると、できただけでクレーター状のにきび痕を作ってしまう可能性があります。
にきびの炎症のせいで 皮膚がくり抜いたように陥没ができてしまいます。
周囲の組織が破壊され、溶かされてしまうからです。それをさらに 自分でつぶすというような
刺激を与えると、オソロシイコトに にきびにたまった酸化物質が外に出ないで 組織内に広がって ますます炎症を悪化させて 真皮までへこんでしまうのです。
では、ニキビ跡とはいったい どのようにして出来上がってしまうのでしょうか?
人間には傷ができても数日で治ってしまう という 治癒能力と言うものがあって お肌、皮膚も同じように 治癒性のコラーゲンがたくさん作られて自力でニキビの傷を治す力を持っています。にきびが破裂して毛穴が傷つくと、治癒性があるコラーゲンが集まってきて 開いた毛穴が
そのまま固まってしまいます。毛穴の開きのようにも見えますが、実はニキビ跡なのです。
毛穴の開きなら お肌のお手入れ ケアで 治すことができるのですが、にきび痕となると
小さなにきび痕でも そういうわけにはいきません。
凹んだニキビ跡になってしまうと 完全に平らに戻すのは大変難しいのです。
にきびの状態であれば治療法も選べますが、にきびが赤く炎症を起こしてしまったら、自己判断で間違ったケアをするよりも、皮膚科を受診して 治療を行なうのが安全で効果的です。
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