ニキビと化粧品
にきび対策化粧品は どのようなタイプのものが良いのでしょうか?
薬の役割を果たす化粧品があれば良いのに とよく思います。また ニキビを悪化させる化粧品もあるかも知れませんので
化粧品も配合成分をよく見るなど 吟味が必要です。
◆ 化粧品で活性酸素を消す抗酸化成分が高濃度で含まれるものは にきびを作りにくい。
◆ 乾燥のひどいアトピー性皮膚炎の人が保湿のために
ワセリンをたくさん塗ってしまうと、にきびを作ってしまう事もあります。
◆ オイリー肌の人ならやはり油分の多いクリームよりも、
乳液やジェルタイプなどのライトな質感のものを選ぶとよいです。
◆ ビタミンCも ばい菌が好む栄養素なのですが、
ビタミンCは皮脂の分泌を抑える作用があるため、にきびにはなりにくいのです。
◆ 化粧品の中には、にきびの原因菌を育ててしまう栄養分を含んでいる物もあるようです。
◆ スキンケアの方法でも、自分の肌に合っていなければ、
にきびケアのつもりが知らないうちに にきびの原因を作っている事にもなり得ます。
◆ 肌の脂が気になるからと、保湿をせずに洗顔ばかりをしていると 皮膚が肌に必要なアブラが足りないと判断して皮脂をせっせと作り出してしまい 逆効果になります。気をつけましょう。
◆ 皮脂の分泌量が増える中学生、高校生の多感な時期は、
化粧品の化学物質と皮脂が混ざる事が にきびの原因の一つになるのです。
チョコレートなどの刺激物もあまり食べ過ぎないように!!
◆ 皮脂が毛穴から出られなくなってしまうと、
皮脂や皮膚が生まれ変わるサイクルが乱れてしまい にきびの悪化を招きます。
◆ 大人ニキビの原因の一つとして、仕事に追われて疲れて
きちんと化粧を落とさずに寝てしまったり、きれいに化粧を落としきれていない状態で
スキンケアを丹念にする事で 毛穴がふさがれ、にきびの原因になる事もあります。