アクネ菌 | 紫外線の影響 | ニキビ ケア | ニキビ 治療

アクネ菌 | 紫外線の影響

紫外線が強くなってきました。6月のある日、梅雨の間のカンカン照りの日、
何も考えずに外へ出てしまいました。紫外線をイヤと言うほど浴びてしまった
最悪の一日でした。(日焼けまでしてしまいました~~)
南の国で暮らす人々は紫外線が大きく影響しているということなんでしょうか、
にきびの発症率が高い、という節がありますね。

紫外線は、日焼けによるしみ、そばかすなどの色素沈着、そして皮膚がんの原因の一つにもなっているといわれていますが、毎日の生活の中で 私たち 乙女の肌をじわじわと責め続けます。にきびについても 悪影響があるのは例外ではありません。

ニキビというのは、活性酸素が大きくかかわっています。
ニキビは活性酸素病なのです。
皮脂や古くなった角質によって毛穴がふさがれ、そこに脂がたまってニキビができるのですが、体の内と外からの活性酸素によって発症し、悪化します。悲しい事に 紫外線は活性酸素を おもいっきり生じます。できてしまったニキビが紫外線を浴びると 炎症を起こして赤にきびへと発展していまう可能性があったりします。

にきび菌=アクネ菌は、にきびの炎症を起こしている根本のものですが 紫外線を感知すると、ポルフィリンという毒素を産み出し、菌はますます増殖し、にきびが更に悪化してしまうと言う流れが出来てしまって 困った事になってしまいます。

特に にきびのできやすい肌にはUVカット剤が必要なのです。SPF値の高い
タイプは一般的には 油分が多く含まれる傾向にあります。SPF15~20位か、
オイルフリーのタイプを選んで使用すると、にきびの悪化を少なく抑えられるでしょう。UVカット剤に含まれる油分が毛穴を詰まらせて ニキビにとっては
逆効果になってしまうこともありますので 気をつけましょう

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