にきび痕 治療方法の種類 2
Sponsored Link
肌の真皮部分のコラーゲンが破壊されてしまい、
皮膚が陥没してしまう事がにきび痕の原因です。にきび痕にはさまざまなタイプがありまして、にきび痕の治療もその分、さまざまな治療法があると言う事になりますので、ご自分の肌状態にバッチリ合った治療法で
治療するよう 皮膚科や美容皮膚科などの専門の医師に相談しましょう。
にきび痕の治療方法の種類
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングをすることにより 肌の表層部分を一定の深さで剥がしていく方法です。ケミカルピーリングは比較的、にきび痕が浅い人に
有効な治療法です。
炭酸ガス+コラーゲン
にきび痕の凸凹した部分をまずは平らにします。その際には炭酸ガスレーザーを使用します。凸凹した部分を平らにした後、破壊されたコラーゲンを注入することにより、より平らにしていきます。ただし、たんぱく質でコラーゲンというのは出来ていますので、体内にいずれは取り込まれてしまう物質なのです。ですので 肌の状態を保つためには 年に1~2回、
コラーゲン注入が必要になると思われます。
グラインダー
にきび痕が凸凹状になっている人に使用する治療法です。出っ張っているにきび痕の凸凹部分を削るという治療法です。しかし 削った部分が色素沈着してしまって シミになってしまう場合があるというのが注意点として言われています。色素沈着の傾向が強い方は医師との相談が必要です。
皮膚を削るとか というと ちょっと怖いような、大げさなような感覚になってしまうかもしれません。ちょっとしたプチ整形をしているような
感覚で 気軽に治療してみてはいかがでしょうか。
Sponsored Link